「別れて良かった酷い男」特集を喜ぶ非モテ女とは

恋愛

女性の喜ぶ話題は恋愛話。数人でも一人でも求められる話題は「好かれた嫌われた」がベスト。自分だけなら恋愛占いや過去の人間関係。数人集まると興味の有る恋愛スタイルや、「自分ならどうする」話で盛り上がります。
非モテ女にもっとも喜ばれる話題は、酷い男と酷い恋愛エピソード。
ナゼ、非モテ女度が強い人ほど「酷い男話」を好むのかを解説します。

◆1・シンデレラは王子様が迎えに来る‐お姫さまになりたい‐

別れて良かった酷い恋愛と悪い男の話を読み、呼び覚まされる感情的な反応は2種類あります。

• 良かった、自分じゃなくて!(ラッキー)
• 酷い男に捕まるとひどい目にあうんだ、自分だけじゃない・・・(共感)

‐受身の自己イメージ

多くの人々は現状や状況判断が不可能になると、他人から○○される自分をイメージします。
自分ではコントロールできない状況だ、と思い込みます。

• イヤなんだけど無理にそう仕向けられた。
• しかたなく、意に反して・・・
• 自分はいやなんだけど、しょうがなく・・・

◆2・一般化される「男」‐ヤッパリ男ってみんな同じ‐


運命の出会いで恋愛が始まり、相手の良し悪しで自分の運命は変えられる、と言う思い込みがありませんか。
イヤァ、自分はどうかな、そんなこと無いとおっしゃるなら・・・
プロポーズや告白と言う言葉が好きですか、それともお嫌いでしょうか。
プロポーズをされる、告白されるというフレーズは「誰が」を省略して語られます。この場合、誰かとは「自分」を指します。
女性は他の女性よりも自分が選ばれたい願望があります。どんなに埋も隠れても、王子様は本当の自分を絶対に探し出してくれる。必ず大勢の中から自分を見つけ出してくれる。ソレが運命と信じています。

‐抜け駆けを許せない心理
自分は特別な存在でありたい、しかし、他の人が特別なのは許せません。
女性は「みんなと同じ」が大好き。誰かの狡さや抜け駆け、注意を引きたがるぶりっ子を憎悪します。
自分は誰よりも「選ばれたい」が、自分が選ばれないのならみんなと同じであるべき、みんなと同じでなければ不公平だ、と怒ります。

◆3・自分には責任は無い

相手が悪いから不幸な恋愛になったんだ。自分が不幸せなのは相手が悪いからだ。自分の幸せは奪われた、と自己正当で被害者になります。

相手の悪男度数が強いほど、自分は悪くないをアピール。

自分は我慢し悲しい。けれど相手の幸せな恋愛の為にがんばった良い子。

良い子を泣かせる相手は絶対に悪い男だ。

ワタシのような良い女を泣かせる男はケシカラン!

ケシカラン男は社会から正義の罰を受けるべきだ

◆4・他人の不幸は蜜の味

出典:https://conobie.jp/article/5030

‐再確認
人は他人と比較し自分を再確認します。○○よりは幸せだ、だから自分は満足だと考えます。

‐自分一人じゃない
自分だけが不幸は許せませんが、他の人も同じ経験があるのは共感として喜ばれます。

‐一般化
共通の仮想敵を作り、常に戦闘態勢。

◆まとめ

非モテ女は被害者意識が強く、敵や犯人探しが大好き。他人のダメな恋愛話で強く仮想敵を意識し、常に敵を探します。

教訓
無理に恋愛する必要は有りません。恋愛は自由です。

Rapis編集部

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