あなたは大丈夫?嫌われる可能性のある話し方3つ

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みなさんの周りにも、「この人と話していると疲れるなあ。」という人っていませんか?このような人とは、出来るだけ一緒にいたくありませんよね。でも、そう思っているあなたも、実は誰かにそう思われているかもしれません。今回は、嫌われやすい話し方を3つご紹介いたします。みなさんも、自分が本当に大丈夫かを振り返りながら読んでみて下さい。

【1】いつも否定語から入る

誰かと話している際、いつでも否定語から入っている人がいます。これは絶対にやめた方がいいと言えるでしょう。「でも」「だって」など、否定語には様々な物があります。

つい多用してしまう人も多いのでは?内容を否定したいわけじゃないのに、無意識に使っている人もいるかもしれません。では、なぜやめた方がいいのか。実は、否定から話し始めると相手は身構えてあなたの話を聞くことになるのです。「ひょっとしてなにか批判されるのではないか?」という姿勢です。これでは、とてもリラックスした状態と言えませんよね。このような緊張状態では、話していて気持ちがほぐれることなどありません。

ここで、簡単な対処法をご紹介いたします。もし、受け答えでいつも通り「でも…。」と言ってしまった場合。直後にある言葉を付け加えましょう。「でも、それわかる~。」「でも、そうだと思う。」このように、すぐ否定語を打ち消してあげましょう。とっさに出来るので便利です。これだけで、初めから肯定の姿勢を取っていることを表現できますよ。ぜひお試しあれ。

【2】会話泥棒

会話泥棒とは、相手の話を自分の話題にすり替え返答してしまう人のことです。これは、恋愛の話や悩み相談で起こることが多いようです。ある例をご紹介いたします。彼氏と上手くいっていないことを会話泥棒に相談した場合です。

「最近彼が冷たいんだよね。」⇒「私の彼も!この前なんて~…。」
「もう別れた方がいいかなあ。」⇒「私なら別れる。前の彼氏と別れたときは~…。」

いかがでしょう?相手は自分の話を聞いて欲しくて相談しています。基本的には相手の状況を質問し、聞くだけにとどめましょう。とはいえ、あなたの意見は一切NGというわけではありません。意見を言った後に、過去の自分語りを控えて下さい。「私もあてはまるかも知れない。」と思った人も大丈夫。少しの意識できっと改善できますよ。

【3】声のボリューム

一般的に、ハキハキ話した方がいいと言われています。でも、これは大きな声であればあるだけ素晴らしいというわけではありません。特に、電車やバスなどでの会話は要注意。自分は良くても、一緒に話している人が恥ずかしいと感じている可能性があります。筒抜けの会話って落ち着かないですよね。特に、プライドの高い男性ほどこのような女性を苦手としていることが多いです。時と場合に応じ、周囲に気配りが出来るようになれればいいですね。

まとめ

こうした話し方の癖は自分でも気付かず行っている場合が多いです。みなさんも、これを機に自分の話し方を再確認してみるといいかもしれません。

Rapis編集部

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