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海外で日本の味が懐かしくなったら!!ここまでできる自作和風味‐異文化での生活、コミュニケーション‐

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日本から遠く離れ、全身全能をかけてチャレンジライフ。生活にも慣れ、言葉もスムーズになり、自分の国のように慣れて行きます。ただ、ちょっと懐かしい日本の味には何方も恋患いをおこしがち。

海外の食品を少しの工夫で日本化させるコツをご紹介します。


◆1・みそ・おしょうゆ

‐しょうゆ
日本のキッコーマンは世界のキッコーマンとして輝いています。現地のスーパーで、簡単に購入できます。お金に余裕が有る、お金に糸目はつけない、どうしても日本の物でなければイヤ、他国のものでは納得できない等の場合にキッコーマンは大変嬉しい存在です。

お金を余り掛けられない、外国の食品に柔軟に対応できる人なら、中国のおしょうゆがアジアマーケットで手に入ります。日本の薄口醤油に似た味や濃い口のたまり風味の物が手に入ります。

旨味が欲しい場合はナンプラーで代用が可能です。日本のダシ醤油に似たもので、熱を加えると臭味が旨味に変化します。
麺類の汁に使えます。

‐みそ
長期滞在の方には、自作をおススメできます。非常に簡単で失敗が有りません。まず麹菌を入手、米を硬めに焚き麹を振りかけ、オーブンに放置。モコモコの白ウサギ状態になればOK 。大豆をゆでたものと塩と米麹を混ぜて、空気に触れないように3ヶ月、みそが出来ます。


◆2・ご飯やうどん

‐お米
どの国でもお米は有ります。米粒が長いほどパラパラです。米粒の丸短いプディングライスは日本のお米に似た食感が有ります。どこの国でも炊飯器は購入できますが、炊飯器無しでも簡単にお米が炊けます。
お米を洗い、鍋に入れお米のラインより上に熱湯を入れます。煮え返ったら2~3分中火、蓋をし火を止め、そのまま15分。ふっくらご飯の出来上がり。

‐うどん・ラーメン
パスタで十分代用できますし、平らべったいものできし麺風、エンジェルパスタでそうめん風などに使えます。

イヤ、それでは物足りないとおっしゃる時は、小麦粉に塩を入れ水を加えて粘土状になるまで混ぜます。半日ほど放置しておくとグルテンがでてコシができます。
再度、粘土状のものを少々こね、小麦粉もしくは片栗粉を振り掛けながら平たく伸ばし、切ります。

食品の原理を理解しちょっとしたコツと知恵さえ使えば、力仕事でも大変な事でも有りませんし、非常に簡単にできます。


◆3・ふりかけ・七味唐辛子

‐サケふりかけ
時間が有る場合、サケの切り身に塩を一晩置いておきます。時間が無い場合、そのまま。フライパンに入れ、焦げないように水分を飛ばします。骨や皮を取り、塩味の塩梅を整えて出来上がり。
お好みで煎りゴマを加えたりします。

‐七味唐辛子
砕いたチリ・ジンジャーパウダー・干したミカンの皮を砕いたもの・青海苔・炒りゴマ・中国の花山椒・芥子の実などを混ぜます。
材料は多少変化してもOK 。その時、無いものは飛ばします。


◆まとめ

かなり多くの物が外国の物資で代用できます。知恵と根気とトライ&エラーで試してみましょう。納豆や豆腐は非常に簡単にできます。
小中学校の理科と化学の知恵を使い、殆どの代用食品が作れます。

お試しください。


Rapis編集部

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