【肌荒れ解消法】ぷるぷるお肌を5分で作る!!‐お肌の健康法とそのロジック‐

スキンケア

カサカサ、ぱりぱりで引きつったようなお肌はカンタンに治ります。日本酒、ハチミツ、オリーブオイル、お家にある材料を使うだけで、肌の透明感が増し、ぷるぷるうるうるなお肌にすぐ変身。お肌のトラブルに悩んだら即トライしてみましょう。

◆肌が乾くなら、肌を回復させましょう

肌が乾くということは皮膚の角質層が荒れて、中の水分バランスが崩れ、刺激に弱くなっているということです。角質層は汚れや要らないもののように扱われていますが、これは肌を守るバリヤーの役目を果たしています。
角質層が無理に落とされて、とても薄くなっているとき、肌がピリピリしたり赤くなってトラブルが発生したりします。
◎お肌を回復させるには、どうしたら良いのか??
肌が赤くなったり、ぴきぴきと突っ張ったような感じがするとき、皮膚の角質層が薄くなり、保護する皮脂が足りなくなっています。
まずできるだけ、肌の表面をこすらない事が重要です。次に角質層に水分を保ちプルプルのコンデションに持っていく為に、日本式のお手入れの洗顔(石鹸を使う洗顔)をストップ。
えー!!それって汚いと驚かれるかもしれませんが、毛穴から自分の肌を守ろうとして出る天然の皮脂は肌にとって大切な保護材です。コレをこそげ落とすと肌は確実に荒れて、老化していきます。

◆オリーブオイル・ハチミツ・日本酒でお手入れ

‐オリーブオイル

出典:https://everyday-evident.net/exv-olive-oil-and-cooking/

お化粧落しにはオリーブオイルを使いましょう。手の平にオリーブオイルを少し落とし、オリーブオイルでお化粧を溶かすようにサラッと撫でます。
ぬるま湯で軽く絞ったタオルでさっと撫でると、お化粧の汚れはつるっと取れます。
後はしっとりしていますが、洗顔材で洗う必要は有りません。ファッション大国のフランスでは泡の出る洗顔をする人はいません。クラランスの研究室は、日本式洗顔では超敏感肌を作り出してしまうという研究結果が発表されています。

‐日本酒
日本酒を水で割ったものを顔や首などのお肌にスプレイしましょう。お風呂上りやシャワーの後などもシュワシュワスプレイしてください。

‐ハチミツ

水にハチミツを入れたものをシュワシュワスプレイしてください。飴玉やキャンデーをテーブルの上に放置しておくと、空気中から水分を取り込んでしまいます。ハチミツも日本酒も空気中から水分を呼ぶ性質を使います。
口に入っても大丈夫な物を使いますから、安心して使う事ができます。配合は適当で構いません。ハチミツはべとべとしない程度で良いでしょう。

◆お風呂はどうしたら良いのかな?

お風呂はボディソープも石鹸も一度、全面的にストップしてみてください。肌がカサカサしている、ぶつぶつがあるときなどは肌の表皮の角質層が荒れている状態です。肌荒れを先ずは治しましょう。
シャワーもお風呂も可能な限り、角質を擦り落とさないことが重要です。まずは肌が落ち着くまで、こすらない洗い方をお試しください。

◆まとめ

清潔は良い事ですが、肌の表面を極端に清潔にしようと、肌の角質をこそぎ落として刺激に弱くなるとシミや皺の原因に成ります。

先ずは角質層をプルプルにさせ、潤いバリヤーを作りましょう。

Rapis編集部

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